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  1. 女性に多い薄毛の原因とは?

女性に多い薄毛の原因とは?

女性に多い薄毛の原因とは?

薄毛は男性特有の悩みだと思われがちですが、表に出ていないだけで実は多くの女性が悩みを抱えています。男性のようにツルツルになる訳ではなく、症状も原因も異なります。女性の薄毛の原因は様々ですが、大きくわけて以下の3つだと言われています。

①ホルモンバランスの乱れ

女性は出産によりホルモンバランスを崩します。女性ホルモンのエストロゲンは髪の成長を維持し育毛をサポートする役割があるので、出産で一気に女性ホルモンが減少することにより薄毛になる可能性があります。

また、睡眠不足や無理なダイエットもホルモンバランスを乱す要因です。

②ストレス

子育てや仕事に勉強、人間関係のトラブルなど、生きていれば誰もがストレスを感じます。

自分で解消できる程度なら問題は少なそうですが、過度なストレスは精神を疲れさせ、身体の不調を引き起こすように頭皮にもダメージを与えます。

③加齢

髪も老化し女性は40歳前後から、白髪や抜け毛などが増え徐々に薄毛になることがあります。年齢と共に髪の成長に重要な女性ホルモンも減少するので、閉経後は更に脱毛が起こりやすくなります。

代表的な女性の薄毛の症状はコレ

人に言われるまで気づきませんでしたが、私の場合はつむじを中心に毛が薄く、地肌が目立つようになりました。そこから関心を持つようになり、自分がどのタイプの薄毛なのか気になったので「女性の薄毛の症状」を調べてみました。

①髪を引っ張ってできる「牽引(けんいん)性脱毛症」

髪を引っ張ってできる「牽引(けんいん)	性脱毛症」

髪の長い人に多い、ポニーテールやサイドアップのようなヘアスタイルは、髪が強く引っ張られ頭皮に負担をかけるので、そこから薄毛になることがあります。また、エクステンションも地毛に編み込んだりするつけ毛なので、その重みで頭皮に負担を与えます。

このように、女性はおしゃれをしているつもりがいつの間にか牽引性脱毛症の原因をつくっている場合があります。

対策としては、分け目を変えるなど毎日同じ髪型をしないことです。頭皮や髪に悪影響を及ぼすような髪型を意識的に避ければ回復も見込まれそうです。

②頭皮の脂が原因の「脂漏性脱毛症」

②頭皮の脂が原因の「脂漏性脱毛症」

脂漏性脱毛症とは、体内機能のバランスが崩れ、皮脂が過剰に分泌し毛穴を塞ぐことで起こる脱毛症です。髪を何度洗ってもベトベトしフケが止まらないなどの症状や、頭皮が赤く炎症を起こす場合もあります。

脂漏性皮膚炎を引き起こす可能性があるので、皮膚科や医療機関での診察をおすすめします。

女性の場合は髪を洗わないのが原因で皮脂が詰まる人は少ないと思いますので、逆に洗いすぎたり、合わないシャンプーを使っていたり、すすぎが十分に出来ていないとなりやすいようです。

③ある日突然抜け出す「円形脱毛症」

③ある日突然抜け出す「円形脱毛症」

円形脱毛症とは、よく10円ハゲと言われるように円形で毛がスコンと一気に抜ける脱毛症です。人によって大きさや数も異なり、頭髪だけではなく眉毛やわき毛など全身に及ぶケースもあります。

円形脱毛症の原因は、ウィルスや細菌などから身を守る免疫機能であるリンパ球の異常によって起こる「自己免疫疾患」と考えられています。

突然、髪の一部の毛が抜けるので、ビックリする人が多いようです。

髪が長い人は小さな円形脱毛症だと気づかない場合が多いので、急に抜け毛が増えたと感じたらすぐにチェックをしましょう。脱毛の範囲が狭い場合は、気づかぬうちに自然に治るケースもありますが、何度も繰り返したり、広範囲で複数ある場合などはすぐに皮膚科や医療機関で診察を受けましょう。

④フケが止まらない「批糠(ひこう)性脱毛症」

④フケが止まらない「批糠(ひこう)性脱毛症」

大量のフケが毛穴を塞ぐことで頭皮の炎症を引き起こし、抜け毛が増える脱毛症です。フケも人によってカサカサしたりベタベタしたり質も違いますが、批糠性脱毛症の場合は髪をかき上げただけで雪が降るようにパラパラとフケが落ち、ずっと髪を触っていると無限にフケが出てきます。

原因はホルモンバランスの乱れや自律神経の乱れと考えられていますが、解明されているわけではありません。

シャンプーが合わなかったり、すすぎが十分に出来ていなかったりするとなりやすいようです。

⑤出産で栄養が不足する「分娩後脱毛症」

⑤出産で栄養が不足する「分娩後脱毛症」

出産後に薄毛で悩む女性が多いのは、ホルモンバランスの崩れが原因と考えられています。

女性ホルモンのエストロゲンは出産直前をピークに増加し続け、出産で体外に一気に排出されます。妊娠中は子どもに栄養を取られてしまうので、頭髪はエストロゲンを頼り成長を維持するようになります。しかし、出産により急激にエストロゲンが減少すると、それまで成長期だった髪が休止期に入り、一気に髪が抜けてしまいます。いわゆる産後の薄毛というのがこのパターンです。

髪の毛のサイクルが一時的に狂っただけなので、時間が経てばまた毛は生えてきます。

⑥全体的に薄くなる「びまん性脱毛症」

⑥全体的に薄くなる「びまん性脱毛症」

女性に多いと言われているびまん性脱毛症は、全体的に髪のボリュームが減り薄くなる脱毛症です。後頭部がフサフサしていたのにペッタンコになって地肌が透けてしまう、髪が細くコシがなくなった、分け目の地肌が目立つなどの症状があります。

主な原因は老化や無理なダイエット、極度のストレスと合わないヘアケアがあげられます。急にハゲたりする訳ではないので、気づくのが遅い場合が多いです。男性型脱毛症、AGAの女性版でもあり、FAGAとも呼ばれています。

老化も影響しているので、40歳前後や更年期、閉経後に症状が出てくる人が多いようです。