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  1. そのシャンプー大丈夫ですか?薄毛対策は正しいヘアケアから!

シャンプーの目的や必要性!薄毛対策は正しいヘアケアで

シャンプーの目的や必要性

髪や頭皮には空気中を漂っているホコリ、髪をセットするための整髪料、余分な皮脂などの汚れがついています。これらの汚れをそのままにしておくと、フケやかゆみの原因になったり、毛穴が詰まったり、髪や頭皮を傷めることがあります。こうした日々の汚れを取り除いて髪や頭皮を清潔に保つのがシャンプーです。

またシャンプーの語源をたどると「マッサージする」という意味もあるそうです。ですから汚れを落とすだけではなく頭皮のマッサージもシャンプーの目的なのです。

毎日の汚れをリセットし頭皮をマッサージするシャンプーは、健康な髪と頭皮、美しい髪を保つために必要なのです。

薄毛を防ぐ正しいシャンプーの仕方

薄毛を防ぐ正しいシャンプーの仕方

毎日のシャンプーの仕方が間違っていると、知らない間に薄毛や抜け毛の一因になっているかもしれません。 こちらでは髪と頭皮を清潔にして薄毛を防ぐための正しいシャンプーの仕方を紹介します。

ブラッシング

一手間ですが、シャンプーの前にブラッシングをすると汚れが落ちやすくなります。髪が長い人は、洗っていても指が引っかかりにくくなるので洗いやすくなります。

お湯洗い

お湯で髪を素洗いします。たっぷりのお湯で濡らし、指の腹で軽く洗います。ある程度の汚れは素洗いでお湯を流すときに落ちます。しっかり濡れていればシャンプーの泡立ちがよくなるので濡らし残しがないようにしましょう。

シャンプー洗い

シャンプーの量は髪の長さに合わせ適量を使います。手のひらで泡立ててから、髪全体がまんべんなく泡立つように洗います。指の腹を使って洗うのがコツです。このときマッサージするように洗えば、頭皮の血行がよくなり抜け毛予防になります。爪を立てて洗うのはNG。

すすぎ

すすぎで一番大切なのはシャンプーを残さないことです。シャンプーが少しでも頭皮に残っていると、せっかくきれいに洗っていても毛穴が詰まって薄毛や抜け毛の原因になってしまいます。落ちていると思ってもそれ以上に念入りにすすぎましょう。

シャンプーの量、流し加減など意識しなくとも勝手に手が動くくらい当たり前になっていて、いつの間にか自己流で洗っている人も多いと思います。これを参考にして一度じっくり見直してみてください。

薄毛を防ぐ正しいブローの仕方

薄毛を防ぐには、ドライヤーの使用時間を短くしてできるだけ早く乾かし、髪や頭皮の負担を減らすことがポイントです。

まずはタオルドライです。髪の根元を優しく拭き取ったら、根元から毛先はゴシゴシこすらずタオルではさんで軽くポンポンとたたくように水分を取ります。タオルドライをせずにすぐにドライヤーで乾かす人もいると思いますが、ドライヤーの熱を長時間あてると髪や頭皮が傷みやすくなります。タオルで拭き取れる水分はタオルで拭き取ってからドライヤーを使いましょう。

ドライヤーは髪に近づけすぎず、10cmくらい離したところから使います。毛先から乾かすのではなく、乾きにくい髪の根元から乾かします。髪をかきあげて、内側の根元にかぜを当てるように乾かすのがコツです。根元が乾いてきたら、根元から毛先にかけてドライヤーを動かしながら当てて乾かします。 生乾きは頭皮に雑菌が繁殖する原因となるのでしっかり乾かしましょう。髪が濡れたまま寝てしまうのはNGです!