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  1. 薄毛対策は睡眠環境の改善から!睡眠時間や睡眠の質を見直そう

薄毛対策は睡眠環境の改善から!睡眠不足が髪に及ぼす悪影響とは

睡眠不足が髪に及ぼす悪影響とは

先進国の中でも最も睡眠時間が短い日本人ですが、その中でもさらに短いのが40代、50代の女性です。

睡眠不足は免疫力の低下、高血圧、動脈硬化、肥満、精神的不安などを引き起こしますが、髪にも悪影響を及ぼします。

寝ている間に分泌される成長ホルモンは、体の様々な細胞を修復したり活性化して新たな細胞を作りだします。髪を作っている毛母細胞も同じで、成長ホルモンがたくさん分泌されることで発毛や抜け毛の減少につながるといわれているのです。睡眠が不足すれば成長ホルモンの分泌も少なくなるので、結果的に薄毛や抜け毛につながってしまうんですね。

最近は40代、50代だけでなく、20代や30代の若い女性でも薄毛を気にしている人が増加しているといいます。睡眠不足も薄毛になる要因の一つです。 薄毛や抜け毛が気になっている人で、睡眠不足の自覚がある人は生活を見直してみてください。また長時間寝ているのに寝ている感じがしない、睡眠時間が少ないから寝だめしているという人も睡眠不足の可能性があります。

睡眠の質の良し悪しはどこで決まるの?

睡眠の質の良し悪しはどこで決まるの?

たくさん寝るだけでは質の良い睡眠が取れているとは限りません。睡眠時に副交感神経の活動が活発になる睡眠が質の良い睡眠となります。それは副交感神経の活動が活発になると、成長ホルモンがたくさん分泌されるので疲労が回復して細胞も活性化されるからです。お肌にいいと言われるのはこのためで、「睡眠のゴールデンタイム」なんていわれることもあります。

成長ホルモンがたくさん分泌される「睡眠のゴールデンタイム」がある睡眠が質の良い睡眠なのですね。

この睡眠のゴールデンタイムは夜10時〜深夜2時とよくいわれていましたが、この時間に睡眠がとれた=成長ホルモンがたくさん分泌されるという簡単な話しではありません。

重要なことは十分な睡眠時間を毎日同じ時間にとることでその人の睡眠のゴールデンタイムができてくるということなのです。毎日の睡眠時間がバラバラで、たまに夜10時〜深夜2時に寝ている時間があってもその時に成長ホルモンがたくさん分泌されることはありません。逆に夜10時〜深夜2時に睡眠がとれなくても別の時間に規則正しく睡眠が取れていれば、その時間に副交感神経が活発に活動するようになり成長ホルモンもしっかり分泌されるのです。

睡眠不足がストレスを生むことも

睡眠不足がストレスを生むことも

睡眠不足は自律神経が乱れる原因になります。自律神経は交感神経と副交感神経のバランスで正常に働きます。副交感神経は睡眠時に活動するので、睡眠が不足すると活動できなくなってしまいます。そうなると交感神経ばかり活動することになり、自律神経が乱れてしまうのです。 自律神経が乱れると、ストレスを感じやすくなり、少しのことでイライラしてしまうこともあるんです。

人はイライラするとストレスを感じているので、全身の血流が極端に悪くなります。薄毛によくないことの一つがこの血流の悪さです。イライラがたくさんあればあるほど体内の血流は悪くなりもちろん頭皮の血流も悪くなります。そうなると髪のもとである毛母細胞に栄養が運ばれなくなり、薄毛や抜け毛になってしまうんです。

睡眠不足は、髪を作る成長ホルモンの分泌が少なくなるだけでなく、自律神経を乱してイライラのストレスを増やし、血流を悪くしてしまいます。

髪にとってマイナス要因にしかならない睡眠不足。薄毛が気になっている方は自分の生活を見直してみてください。